元教員がリクルートエージェントを転職活動に使ってみた体験談

この記事を読むと分かること

  • リクルートエージェントのメリットやデメリット
  • リクルートエージェントを使った体験談
  • 他エージェントとの比較

「リクルートエージェントってよく聞くけど、教員の転職にも使える?」
「有名なサービスだしリクルートエージェントだけ使えば充分かな?」

結論:超大手のエージェントなので1度は面談を受けてみるべき

リクルートエージェントは転職業界の最大手なので、転職活動をする人は9割以上が使っています(たぶん)

年齢や希望職種問わず、総合的に対応してもらえるので万人におすすめです。

\転職者の9割以上が利用!/

エージェント名特徴
doda・エージェントの方の距離感がほどよい
僕の1番おすすめエージェント
Re就活・20代の転職エージェント登録比率No.1
面談にかなり本気で向き合ってくれる
えーかおキャリア 未経験でも内定が出そうな企業を紹介してもらえる
・若手の早期退職した人におすすめ
ウズキャリITエンジニア志望ならこれ!
・ホワイトIT業界の求人を多数持っている
VIEW ・サクッと自己分析ができる
・AIの適性診断後スカウトが届く

ただ、リクルートエージェントは全く合わなかった!という人もいるので、上記の中から自分の希望に合わせて併用しましょう!
自己分析からするなら「VIEW 」大手の総合的なサポートが欲しいなら「doda」がおすすめです◎

※転職エージェントの利用は全て無料です

【教員の転職】リクルートエージェントを利用する流れ

内定までの6STEP

1.登録
2.初回面談(電話かオンライン)
3.求人紹介、エントリー
4.書類作成、面接対策
5.面接
6.内定

おおまかな利用の流れは、上記の通りです。

まずは、公式ページから転職支援サービスの申し込みをします。

登録を進めていくとメールや電話が届き、キャリアアドバイザーとの面談日程を調整します。

面談はオンラインや電話でOK!(というよりオフィスまでいって直接面談する人はほぼいないでしょう)

「事前に〇〇をやっておいてください」と示されるものがありますが、全部はできなくて大丈夫です。(僕も準備不足のまま面談してもらいました)

初回面談後には、気になる企業へ応募依頼を出したり、書類の添削・面接対策を手伝ってもらえます!

【教員の転職】リクルートエージェントのデメリット・悪い口コミ

ここからはリクルートエージェントのデメリットや悪い口コミを紹介していきます。

デメリット

  • 求人数は多いが、希望していない求人ばかり紹介された
  • キャリア重視でしか判断されない
  • 担当と合わない可能性がある

求人数は多いが、希望していない求人ばかり紹介された

第二新卒で転職活動が初めてのため大手であるリクルートエージェントを使用しました。
最初は書類作成の際にアドバイスをくれました。
しかし、とにかく書類選考では通りにくいから応募してくださいの1点張り
最初はまずは応募してみようと思い、応募したところ希望していない職種の企業を受けなければならず選考が進み、なかなか辞退できなくなるといった悪循環が5社くらい続きました。
リクルートエージェントは厳しいノルマがあるのか、応募をとにかく進めてくる、そして担当者には希望に沿わない求人ばかり進められます。
とにかくおすすめしないです。
求人数がいくらあっても求人の質がとても悪く、ネットで検索したらブラック企業とすぐヒットする求人ばかりでした

引用:みん評

求人数は選びきれないほどたくさんありますが、希望していない求人を紹介されると「いらねぇよ...」となりますよね。

僕も希望していない求人を送られてきて萎えることがありました。

キャリア重視でしか判断されない

ミドル層の転職に有利な転職サイトの売りを見て入会、利用をしたが、キャリア重視だけの判断で、
希望職種の企業を紹介をしてもらえず、全く希望していない職種の企業ばかりを勧めてきました。
そのため転職活動が思うように進まず退会しました。
ひとことで言えば「転職希望者を差別する」転職サイトです。
キャリアが浅い方、ミドル層には100%お勧めできない転職サイトです。

引用:みん評

キャリアが浅い人や20代から未経験職を目指す人などは、リクルートエージェント以外も併用するのが良さそうです。

Re就活」や「 えーかおキャリア 」は20代におすすめなので、ぜひ合わせて使ってください。

担当と合わない可能性がある

リクルートエージェントに限ったことではありませんが、担当と馬が合わないって人が結構います。

  • こちら側の思いをうまく汲み取ってくれない
  • なんとなく話しづらい
  • 高圧的な態度を取られて悲しくなった

上記のような思いから、やっぱり使うのやめようかなとなる人も一定数いるんですよね。

僕もなんとなくエージェントの人と合わなかったのでしれっとフェードアウトし、他のエージェントをメインで使っていました。

【教員の転職】リクルートエージェントのメリット・良い口コミ

ここからはリクルートエージェントのメリットや良い口コミを紹介していきます。

メリット

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最大級の求人数!
  • 当たりの担当者だとかなり対応がいい

転職支援実績No.1

ネットで検索していてトップの方に出てきたので選びました。見てみると、掲載数が非常に多く見やすいホームページで、転職成績実績NO.1ということでした。アドバイザーの方がとても親切にしてくれて親身になって相談に乗ってくれました。また、サイトの検索方法も使いやすく見やすいのでよかったです。そのほか企業のインタビューなども載っているので、企業の雰囲気がつかめたりして良いと思いました。キャリアアドバイザーさんのお話も興味深いものでした。

引用:みん評

業界最大級の求人数!

リクルートエージェントは業界最大級の求人数を誇ります。

2023/09/13現在「公開求人 453,093 件 / 非公開求人 330,322 件」と圧倒的な数です。

全てを見ることは不可能ですが「こんな仕事があるんだ〜」と見ているだけで勉強になりますし、他のエージェントにある求人はだいたいリクルートにもありますよ。

当たりの担当者だとかなり対応がいい

口コミや評判を見ていると「担当者でいい巡り合わせがあった人」はおおむね満足されている印象でした。

親身に相談に乗ってもらえ、面接対策や書類準備などもスムーズにしてくれたおかげで内定をGETできた人もいるようです。

悪い評判はどのエージェントでもあるので、1度使ってみて合う合わないを確かめるのが良さそうですね!

他の大手エージェントとの比較

エージェント名特徴
doda・エージェントの方の距離感がほどよい
僕の1番おすすめエージェント
Re就活・20代の転職エージェント登録比率No.1
面談にかなり本気で向き合ってくれる
えーかおキャリア 未経験でも内定が出そうな企業を紹介してもらえる
・若手の早期退職した人におすすめ
ウズキャリITエンジニア志望ならこれ!
・ホワイトIT業界の求人を多数持っている
VIEW ・サクッと自己分析ができる
・AIの適性診断後スカウトが届く

併用すべきエージェント

上記の中から2つ・3つは選んで併用しましょう。

エージェントによって当たり外れ(相性や好み)も出てくるので、転職活動を始めるタイミングでいろいろ登録しておく方が楽です!

「気に入らないなぁ」と思うエージェントがあれば、使うのをやめればOKですよ◎

ここまで読んだ方はせっかくなので、気になるエージェントに登録→面談予約までやっておきましょう!
たぶん今やらないと、1ヶ月後も転職活動が進んでいません...

元教員が転職活動にリクルートエージェントを使った感想

「いいエージェントに当たれば転職活動がうまくいくだろうなぁ」
「けど、微妙な人に当たるとマジで使えない...」
「自分はあんまり合わなかったなぁ...」

上記が僕の素直な感想です。

ただ、リクルートエージェントは業界最大手なので、転職活動するなら1度は面談しておくべきです。リクルートにはあるけど、他では応募できないような求人もあるので。

求人が多いので、教員からでも転職できそうな会社はたくさん紹介してもらえました!

ただ、20代の場合はリクルートで探すよりも「Re就活」や「 えーかおキャリア 」で探す方が内定確率は高そうだなと思います。

まとめ:教員の転職にリクルートエージェントを1度は利用すべき

改めてリクルートエージェントについてまとめます。

  • 業界最大手のエージェントでほとんどの転職者が利用経験あり
  • 評価は良い・悪いに分かれるが1度は使うべき
  • 教員の転職にも使える

\転職者の9割以上が利用!/

併用すべきエージェント

転職活動は大変ですが、いろんなエージェントをうまく利用して、内定を勝ち取りましょう!!

カテゴリー

  • この記事を書いた人

かつて若手教員だった俺

かつて若手教員だった僕です。 3年間の小学校教員生活を終えて、現在は民間企業で働いています。 社会人5年目の26歳 転職を機に岡山⇨東京へ。 本ブログでは教員の転職や副業、学校で役立つことについて綴ります。 副業でWebライターもやってます。